半導体検査装置メーカーの東京カソード研究所は検査器具のプローブカードの生産体制を見直す。2009年度の上期から主力の「カンチレバー型」と呼ぶ製品の生産を、国内から中国に順次移管する。生産コストを圧縮して収益力を高める。国内では高付加価値品の生産比率を引き上げ、08年度に営業赤字転落を見込む同事業を立て直す。
日経アジア社は10月11日、シンガポールでリーダーズアカデミーと共催でザカティーコンサルティング・ディレクターの細谷功氏を講師に招き、「地頭力を鍛える」をテーマに、新・日経テレコン21セミナーを開いた。
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日経アジア社は8月28日、シドニーで「アジア、オセアニアの経済・政治の展望と日本の関わり」をテーマにセミナーを開いた。日本経済新聞社の後藤康浩アジア部長と高佐知宏シドニー支局長が講演した。
日経アジア社は5月27日、シンガポールのサンテック・シティでリーダーズアカデミーCEOの嶋津良智氏を講師に招き、「できるリーダーになるための上司の条件」をテーマに、新・日経テレコン21記念セミナーを開いた。